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2009年9月

レーシック

視力を回復する技術で「レーシック」というものがあります、近年特に注目されている最新の技術です。

レーシックは、角膜屈折矯正手術というもので、目の角膜にエキシマと呼ばれる特殊なレーザーを照射して角膜の曲率を変化させることにより、視力の回復を図る手術です。いまいちよくわからないかもしれませんが、視力回復のために現時点での最良の方法と言えるかもしれません。

このレーシック、すごいすごいと噂のようですが、何が凄いかって、最大の良いところは、あのわずらわしくて考えたら邪魔臭い眼鏡やコンタクトレンズの必要がなくなることです。この先あのわずらわしさから開放されたら何と素晴らしいことでしょうか、そう思いませんか?

また、入院の必要も無く手術は短時間ですんでしまいます。そして、生命保険が適用される場合もあるようで、そうなれば手術の費用がほぼ無料になるケースもあるようですが、最近はこの手術を希望する人があまりにも多くなりすぎた理由により、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになってしまったそうです。手術を希望する人は、ご自身が加入している保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

また、医学的にみてリスクがゼロというわけでは無いようですので、利点だけでなく、危険性なども十分に考慮し、納得したうえで手術を受けることが重要かもしれません。

Posted by yamashin | 2009年9月20日 23:37 |

眼科治療の進歩

視力が低下する理由には、色々考えられますが、屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を回復させることは可能です。ただし、なんらかの病気で視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り、視力回復は難しいです。

目の治療は目覚しく進歩しています。手術やレーザー治療、人口水晶体、角膜移植、コンタクトレンズ、薬物治療などです。
なかでも現在、注目されているのが、「レーシック」です。

レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種です。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力を矯正する手術です。

方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような「フラップ」を作り、めくります。そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのです。その後、フラップを元の位置に戻して、フラップが自然に接着するまで待ちます。約2?3分です。
角膜の中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、視力回復が期待できるのです。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで、乱視の矯正も可能となります。

Posted by yamashin | 2009年9月 6日 16:16 |

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