レーシックには以下のようなリスクの可能性が危惧されています:
●コントラスト感度の低下
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現
●ドライアイ
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される
●裸眼視力は、ほぼ間違いなく向上するが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は低下
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があり、再度修正は困難
●角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見える
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険