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医療施設の簡単な料金比較表
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・適応検査:検査無料
・レーシック:両眼18万円から
・PRK:両眼18万円から
・術後検診:約2,100円(目薬等を処方)
湘南美容外科クリニック ⇒くわしくはこちら
・人気No.1 SBCプラチナイントラレーシック
  両目 250,000円 → 97,000円
・乱視、不正乱視の方に SBCプレミアムiLASIK(アイレーシック)
  両目 350,000円 → 150,000円
・格闘技をされる方に ラゼック(LASEK)
  両目 300,000円 → 178,000円
新宿近視クリニック     ⇒くわしくはこちら
・SBCプラチナイントラレーシック 両眼/9.7万円
・SBCコンベンショナルイントラレーシック 両眼/15万円
・ラゼック(LASEK) 両眼/15万円
・CK(老眼治療) 片眼/12万円
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・PTK(治療的角膜切除術)/両眼 29万円 (税別)
・PRK /両眼 35万円 (税別)
・LASIK/ 両眼 37万円 (税別)
・LASEK両眼/39万円 (税別)

Posted by yamashin | 2012年10月11日 17:30 |

疑問

レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。しかし目の手術ということで不安を持つ方も少なくないはず。実際のところ、レーシック手術とは危険ではないのでしょうか?

レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可、米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術です。手術は両眼で約10分、検査なども含めて3時間程度で終了します。術後は、しばらく視力が安定しませんが、帰宅することは可能で、入院の必要はありません。

きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は、どれほどの視力回復が望めるか、事前の検査で確認しておくべきでしょう。また、お子さんや妊娠中の方、全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできません。医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になっています。

ただし、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かです。再近視化した場合に保障は事前に確認しておくべきです。

Posted by yamashin | 2009年10月 8日 14:34 |

手術の問題点

世界的に確立した医療技術ではありますが、当然、手術当日から快適な生活を送れるようになるわけではありません。

一般的な症状として下記にあげられます。

・術後に異物感を感じたり、しみたりする。
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなる。
・結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなる。
*このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。

・屈折度が安定するまでに個人差のある期間が必要である。
・実際にどれほどの効果があるかは誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、視力が回復しないことがある。
・左右の目に差が出ることがある。
・日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがある。

レーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能です。事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院での施術をお勧めします。

Posted by yamashin | 2009年10月 7日 14:35 |

リスク

レーシックには以下のようなリスクの可能性が危惧されています:

●コントラスト感度の低下
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現
●ドライアイ
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される
●裸眼視力は、ほぼ間違いなく向上するが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は低下
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があり、再度修正は困難
●角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見える
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険

Posted by yamashin | 2009年10月 6日 14:44 |

利点と欠点

視力回復の方法として手術を希望する人が急増しています。歴史が浅い手術であることから、安全性に問題があるなど、医学的欠点や社会的な欠点があります。

レーシック手術「レーザー角膜屈折矯正手術」には、次のような利点と欠点があります:

・日本では公的医療保険の対象となりません。除外が適用される以前に加入した生命保険などで、手術費用がほぼ無料になるケースはありますが、これから新たに加入するという人は、保険適用はほぼ不可能です。

・手術のための入院が必要なく、短時間で済む。

・眼鏡やコンタクトレンズが不要になる。

スポーツ選手がこの手術を受ける例が多いのはこのためです。また、警察官・電車の運転手など、就業にある程度の裸眼視力が必要な場合、就職前にこの手術を受けて視力を回復させているケースがあります。

ただし、航空身体検査基準では、レーシックによる視力回復は不適合となります。つまり、日本の航空各社の場合、レーシックで視力を回復させたとしても、パイロットにはなれないということです。

Posted by yamashin | 2009年10月 6日 14:43 |

術後ケア

レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間で、入院の必要もなく、人気が急上昇している視力回復法です。術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいでしょう。

目を酷使される方に多いですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実です。これを再近視化といいます。

たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっています。時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきです。

また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性があります。

Posted by yamashin | 2009年10月 5日 14:46 |

手術の流れ

一般的なレーシック手術の流れをご紹介します。

1.相談
まずは、カウンセリングを受けながら予約を入れます。ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかるようです。ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがあります。
詳しくは各医療施設にお問い合わせ下さい。

2.カウンセリング、適応検査、術前検査
・詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べます。
この時点で、自分の希望や不安点などをきちんと伝え、納得することが大切です。
・さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われます。

3.手術当日
・検査、説明、手術、休息など、全体で3時間ほどかかります。してから帰宅となります。また、術後は瞳孔がもとの状態にもどるまで時間がかかったり、視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えるべきです。

4.術後検査
手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けます。

Posted by yamashin | 2009年10月 4日 16:00 |

手術前

手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行います。普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前から使用を中止します。ソフトレンズ・使い捨てタイプの場合も、3日前から使用を中止します。

したがって、施術前は、コンタクトを使用せず、めがねで生活することになります。

手術後は、瞳孔を開いて目の奥を検査するため、瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えます。

また、手術当日は、化粧、香水、整髪料の使用も控えましょう。

手術後はすぐに帰宅が可能ですが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要です。お化粧や飲酒も禁止ですし、手術当日は、洗顔、洗髪は出来ません。

術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡されるので、就寝時には、このゴーグルを使用します。

Posted by yamashin | 2009年10月 3日 14:41 |

エピレーシック

エピレーシックは、通常のレーシックを変化させたものです。

エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成します。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生します。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは異なる点です。

この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去します。そして、角膜実質層を削ることで視力を回復します。

エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されていません。よく理解したうえで判断をするべきです。

通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがありますが、エピレーシックの場合は、その心配がなく、比較的、視力の回復や安定が早いです。

手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成しますが、この手術では、アルコールなどの薬品を使用しない為、正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ないです。

一方、術後に痛みが伴うことから、3?7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。

表面照射に分類される術式であるため、一般的のレーシック手術に比べ角膜混濁「ヘイズ」を起こす危険性が高いという欠点もあります。

Posted by yamashin | 2009年10月 2日 16:12 |

イントラレーシック

イントラレーシックと、一般的なレーシックの大きな違いは、角膜に作るフタ「フラップ」の作成方法にあります。通常のレーシックの場合、電動カンナのような装置でフラップを作成します。一方、イントラレーシックでは、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成します。これによって、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能になるのです。

通常のレーシックの場合は、カンナ部分の往復運動が原因で、フラップの断面に、若干でこぼこが生じたり、ヒンジといって、フラップのつなぎ目の部分が斜めになることがあり、まれにシワが生じることがあります。

一方、イントラレーシックの場合は、コンピュータ制御によってフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に精巧な仕上がりになります。

これによって、イントラレーシックのほうが、角膜実質層を削りとれる量が増えます。そのため、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することができます。

ただし、層間角膜炎(DLK)が発生したり、フラップの作成や接着に時間がかかる、といった欠点もあります。

Posted by yamashin | 2009年10月 1日 16:14 |

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